福祉医療費助成制度について

更新日:2020年11月09日

 福祉医療費助成制度は、(社会的、経済的に弱い立場にある方を対象とし、)健康の向上と福祉の増進を図ることを目的として、医療費の一部を助成する制度です。

 なお、他市区町村から転入された人は、申請時に所得課税証明書(本人、配偶者、扶養義務者分)が別途必要となります。

また、乳幼児、児童生徒以外の資格については、本人・配偶者・同一住所地に居住する親族(三親等以内)等の人の所得制限があります。

それぞれの制度について、詳しく知りたいときは制度名を選択していただくと各制度のページに移動しますので確認してください。万が一、知りたい内容がない場合は、市役所までお問合せください。

それぞれの制度の受給券・助成券交付申請書、助成申請書のダウンロードは「福祉医療様式集」のページをご覧ください。

受給資格

  • 乳幼児

    0歳から小学校入学前までの乳幼児


  • 重度心身障がい者(児)

    ア 身体障害者手帳1級、2級および3級の人
    イ 療育手帳A1またはA2の人
    ウ 身体障害者手帳3級の人で療育手帳B1の人
    エ 特別児童扶養手当支給対象児童で障がいの程度が1級の人

  • 低所得老人

    市町村民税を課せられている人がいない世帯に属する65から74歳の人

  • 母子家庭

    配偶者のいない女子が、18歳未満の児童を扶養しているときの母と児童

  • 父子家庭

    配偶者のいない男子が、18歳未満の児童を扶養しているときの父と児童

  • ひとり暮らし寡婦

    配偶者のない女子であって、かつて母子家庭の母で、一人暮らしの状態が1年以上継続し、今後もその状態が継続する65歳未満の人



  • 重度心身障がい老人

    後期高齢者医療制度該当者であって、重度心身障がい者(児)該当の65歳以上の人

  • 重度精神障がい老人

    後期高齢者医療制度該当者であって、重度精神障がい者(児)該当の65歳以上の人

  • 知的障がい者医療費助成

    米原市に居住してから1年を経過し、療育手帳B1またはB2をお持ちの70歳未満の人(後期高齢者医療制度該当者は除く)

  • 精神障がい者医療費助成(入院のみ)

    米原市に居住してから1年を経過し、精神障害者保健福祉手帳1級および2級の精神科に入院加療中の人

 

受給券・助成券の使い方

  • 県内の医療機関を受診したとき

    健康保険証と受給券・助成券を医療機関の窓口で提示すると、本人の受給券・助成券の自己負担区分等に応じて、医療機関の窓口で保健診療の自己負担額が全額または一部助成されます。(知的障がい者医療費助成、精神障がい者医療費助成は除く。)

  • 県外の医療機関を受診したとき・補装具等の代金を支払ったとき⇒詳しくは「助成申請について」のページをご覧ください。

    医療機関の窓口で保険診療の自己負担額または補装具等の代金を支払い、領収証(受診名、保険点数等がわかるもの)を受け取ってください。後日、各庁舎窓口にて助成申請を行ってください。保健診療自己負担額の全額または一部を指定された口座に振込をします。(原則、毎月最終週の木曜日に振込します。)

 

申請内容に変更があったとき

転出や転居等の住所の変更、加入している健康保険の変更があったときは、変更の届出をしてください。

この記事に関するお問合せ先

近江庁舎 市民部 保険課

電話:0749-52-6922
ファックス:0749-52-8730

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