【ご意見募集】第3次米原市総合計画基本構想案について
更新日:2026年03月08日
米原市の未来を形作る大切な計画、第3次米原市総合計画「基本構想(案)」がまとまりました。 2027年度(令和9年度)から2037年度までの11年間、私たちがどのようなまちを目指すのか、その「未来の羅針盤」となるものです。
現在、この案について市民の皆さまからのご意見を募集しています。
あなたの「こうなったらいいな」という想いを聞かせてください。
なぜ今、新しい計画が必要なの?
米原市を取り巻く環境は、今まさに大きな変化の真っ只中にあります。
- 加速する人口減少と少子高齢化
2035年には人口が約3.2万人まで減少し、高齢化率は35.4パーセントに達すると予測されています。 - 激甚化する自然災害
近年の豪雨など、これまでの想定を超える災害への備えが急務です。 - 社会保障費の増大
市の財政を圧迫する課題に対し、持続可能な経営が求められています。
これらの課題に戦略的に立ち向かい、世代を超えて住み続けられる「魅力あるまち」を維持するために、新たな指針が必要なのです。
米原市が目指す「将来像」
今回の計画では、市民一人ひとりが主役となり、自分ごととしてまちづくりに関わってほしいという願いを込め、以下の将来像を掲げました。
「あなたが笑い わたしも笑う 幸せが生まれるまち」
〜しずくを恵みに、未来を楽しむ米原びと〜
- あなたが笑い
一人ひとりが個性を発揮し、挑戦が応援されるまち。 - わたしも笑う
誰かの挑戦を応援し、支え・支えられるつながりに安心を感じるまち。 - 幸せが生まれるまち
みんなで力を合わせることで、新しい楽しさや希望が生まれるまち。 - しずくを恵みに、未来を楽しむ米原びと
豊かな自然を生かし、前向きに未来を楽しむ人々が溢れるまち。
将来像を実現するための「6つの姿勢」
将来像を実現するために、分野ごとに大切にしたい姿勢を定めました。
- 子ども・教育・人権
ひとの“生きる”をみんなで優しく育みあう - 福祉・防災
“自分ごと”として備え、みんなで支え合う - 自然・環境
豊かさを感じ、自然のバランスをととのえる - 産業・経済
恵まれた風土を楽しみ、にぎわいとなりわいを生み出す - 暮らしの土台
まちと暮らしをともに支え合い、安心を灯し続ける - 協働・地域経営
まちの明日をつむぐため、手と手をつなぐ
第3次米原市総合計画基本構想案 (PDFファイル: 9.8MB)
あなたのご意見を募集します!
この計画は、行政だけでつくるものではありません。以下のリンク先のフォームから、ぜひあなたのお声をお聞かせください。
ご意見は、2026年4月8日(水曜日)まで受け付けております。
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