火災・救急通報について

更新日:2026年03月12日

119番通報のかけ方

日本では、火災や病気、けがなどの救急時には、119番に通報します。
119番のかけ方は、状況によってルールがありますので、次のとおり行ってください。
なお、緊急自動車は、サイレンを鳴らさず走行することはできません。緊急時以外の利用はお控えください。

119番通報(火災)の場合

Q:火事の時は、何を伝えればいいの?
A:基本的には、質問に答えていただく形となります。

  • 場所(隣の家や目標となる建物などを含む)
  • 何が燃えているか? 初期消火はされているか?
  • 怪我人、逃げ遅れはいないか? など

119番通報(救急)の場合

Q:救急の時は、何を伝えればいいの?
A:基本的には、質問に答えていただく形となります。

  • 場所(隣の家や目標となる建物などを含む)
  • 怪我された方や具合が悪い方の名前、生年月日
  • 救急車が必要な方の容態(病状)や怪我の具合
  • かかりつけの病院や病歴 など

衝撃通報について

日常生活やレジャー、交通事故等で携帯電話に大きな衝撃が加わると、自動で119番通報されることがあります。折り返しに応答がない場合、消防車や救急車が出動し確認に向かいます。

多言語通訳通報

湖北地域消防本部では、日本語以外の言語での119番通報に対応できるよう、多言語に対応可能なコールセンターを介した同時通訳サービスを導入しています。コールセンターと通信指令員と通報者の三者が電話を介して三者通訳することで、正確な情報を得ることができるようになりました。
対応言語は現在、英語、中国語、ベトナム語、ポルトガル語、ネパール語、スペイン語、韓国語、タガログ語、ミャンマー語、フランス語、インドネシア語、ロシア語、ベンガル語、ウクライナ語、ペルシア語、タイ語、モンゴル語、ヒンドゥー語、シンハラ語、アラビア語、ウルドゥー語、クメール語、広東語、イタリア語、ドイツ語、パシュトー語、タミル語、ダリー語、台湾語、トルコ語、ラオス語、マレー語の32言語に対応しています。 

119番通報に関するお問合せ先

湖北地域消防本部 通信指令課(電話:0749-62-7194)

湖北地域消防本部公式ウェブサイト

この記事に関するお問合せ先

本庁舎 政策推進部 防災危機管理課

電話:0749-53-5161
ファックス:0749-53-5149

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