連休中における林野火災への注意のお願い
更新日:2026年03月12日
連休中の林野火災への注意の強化について
例年3~5月は林野火災が全国各地で多発する時期となっております。
気温の上昇と晴天による林内の乾燥や、強風といった自然的条件と、行楽期等が重なって林野火災の発生する危険性が高くなっています。
林内および森林周辺の宅地や農地、その他各種作業現場等においては、以下の事項を遵守してください。
- 枯れ草や落ち葉等の近くでたき火をしないこと
- たき火等火気の使用中は、消火用の水等を必ず準備するとともに、その場を離れないこと
- たき火等火気の使用後は完全に消火すること、なお、炎が見えなくなっても火種が残っていることがあるので、十分に確認すること
- 強風時及び乾燥時には、たき火、火入れをしないこと
- たばこは、指定された場所で喫煙し、吸いがらは必ず消すとともに、投げ捨てないこと
- 火遊びはしないこと、また、させないこと
- 火入れを行う際は、あらかじめ必要な防火措置をすること
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