第9回米原市庁舎等整備検討委員会の会議報告

更新日:2017年11月30日

会議の概要

開催日時

平成26年11月27日(木曜日)午後7時から午後9時まで

会議内容

第7回、8回委員会に引続き、市庁舎建設候補地について検討を行いました。

今回は、候補地選定に係る評価項目のうち、残りの敷地条件の適性、事業費について議論し、各評価項目の結果を基に新庁舎の建設位置について総合的に評価を行いました。

また、新庁舎の建設に向けた事業手法やその財源などについて検討を行いました。

新庁舎の建設位置

総合的に評価を行った結果、まちづくりの整合性、市民の利便性、事業の可能性や経済性などで、米原駅東口市有地が最も高い評価となりました。

事業手法、財源等について

事業手法

事業手法については、従来型の分離発注方式をはじめ、民間資金やノウハウの活用を前提とした性能規定による一括発注方式の導入を含めた検討が必要であると確認しました。

整備時期

整備時期(スケジュール)については、新庁舎の整備に有効な財源である合併特例債の発効期限である平成32年度を完了目標とすることを確認しました。

財源

新庁舎の整備については、事業費の圧縮はもとより、有効な合併特例債の活用をはじめ、施設整備内容に応じた補助金や民間資金等の活用を研究、検討する必要があることを確認しました。

関連資料

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