ケーブルテレビ施設整備事業

更新日:2021年03月24日

住民と行政の双方向型のまちづくりを目指してケーブルテレビを整備

 合併により「米原市」が誕生し、市として統一した行政情報サービスを行うことが課題となっていました。
 市としては一刻も早く、市民の一体感をつくるため、市内全域にケーブルテレビ(CATV)網を整備し、身近なテレビ映像を通して行政情報や市内の行事・話題などを行政放送チャンネル『伊吹山テレビ』をとおして、市民のみなさんにお届けし、情報を共有できる様、既存の伊吹地域、山東地域に加え、平成17年度は米原地域、平成18年度は近江地域へのエリア拡大を推進し、市内全域で現在(令和3年3月1日)約7割弱の方が加入していただいています。
 市民が共有しあえる行政情報サービスであるケーブルテレビは魅力あるまちづくりを進めていくためのツールです!

鮮明な画像受信と行政情報専用チャンネルの設置

 ケーブルテレビは、光ケーブルを使い加入者宅へ放送を配信する情報メディアのひとつです。
 一般テレビ放送のほか、多チャンネル放送(映画・音楽・スポーツ・ニュース・アニメ番組や地域情報番組、BS・CS放送など)を電波障害を受けることなく鮮明に受信することができます。
 また、行政情報専用チャンネルを設け、自主放送番組や文字放送番組を制作しています。

事業内容について

 ケーブルテレビの整備は、市も出資している民間ケーブル会社(株式会社ZTV)が事業主体となって通信基盤整備を行う「第3セクター方式」の事業です。
これにより、初期コストや施設の維持管理経費の負担が軽減でき、今後の財政負担をトータル的に抑えることができます。
 

Q&A

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