米原市都市計画マスタープラン

更新日:2026年03月25日

都市計画マスタープランとは

 都市計画法第18条の2に基づく「市町村の都市計画に関する基本的な方針」として、市町村がその創意工夫の下に、それぞれのまちの土地利用の方針や道路・公園・下水道等といった都市施設の整備、また自然環境の保全や景観の形成など、望ましい都市の将来ビジョンやまちづくりの方向性を総合的に示す計画で、市民と行政が対話と協働により今後のまちづくりを進める上での指針となるものです。

都市計画マスタープランの改定

 平成19年度(平成20年3月)に策定した米原市都市計画マスタープランは、平成28年12月28日の滋賀県決定による都市計画区域の変更と上位計画に位置付けられる「都市計画区域の整備、開発及び保全の方針(都市計画区域マスタープラン)」の見直しに合わせて、改定しました。
 前回改定から計画期間の10年を迎え、市街化区域拡大による都市拠点の整備、快適な定住環境の構築による人口減少抑制など、本市を取り巻く情勢が大きく変化する中、変化に対応した新たな都市づくりの方向性を定めるため、米原市都市計画マスタープランを改定しました。

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