国保の給付 高額療養費貸付制度

更新日:2017年11月30日

 医療費が高額で、その支払いが困難な方には、高額療養費に相当する部分の一部(9割)をお貸し(医療機関へ直接支払い)することにより、医療費の負担を軽くします。

 平成24年4月1日以降、限度額適用(・標準負担額減額)認定証が外来診療にも適用になりました。なお、「限度額適用(・標準負担額減額)認定証」の提示がないと、医療費の一部負担金が著しく高額になり、支払いが困難な場合が発生してしまいます。
 このような場合に、高額療養費相当額について医療機関へ直接支払い(貸付)する制度です。

 申請の際には、下記申請書に、医療機関の承諾(委任)が必要です。詳しくはお問合せください。

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