国保の給付 特定疾病療養受療証

更新日:2017年12月25日

厚生労働大臣の指定する特定疾病の場合

 厚生労働大臣が指定する特定疾病(血友病、血液凝固因子製剤に起因するHIV感染症、人工透析が必要な慢性腎不全)については、年齢を問わず、ひとつの医療機関で1か月10,000円までの負担となります。
ただし、人工透析が必要な慢性腎不全患者で、基礎控除後の所得が600万円を超える世帯【70歳未満】は20,000円までの負担となります。

70歳未満の方は、所得判定が必要なため、毎年8月からの年度更新があります。

該当する人は、医療機関に「特定疾病療養受療証」を提示する必要があります。各市民自治センター、各行政サービスセンターまたは保険課(近江庁舎)の窓口に申請してください。

 国民健康保険特定疾病認定申請書に医師の証明を受けて申請してください。

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