地域猫活動について

更新日:2026年07月31日

地域猫活動に関する補助金制度について

地域猫活動とは、活動する地域の自治会、または自治会の了承を得たボランティアグループが、飼い主のいない猫に不妊去勢手術を実施したうえで、その猫を「地域猫」として、地域でエサやりやトイレの設置、フンの清掃などのルールを決めて、一定の管理のもと見守る活動です。
滋賀県動物保護管理センターでは自治会向けの「地域猫活動補助金」と住民グループ向けの「飼い主のいない猫対策にかかる補助金」を交付しています。地域で猫問題に取り組みたいとお考えの自治会や団体の方がありましたら、滋賀県動物保護管理センター(0748-75-1911)にご相談ください。

さくら猫の無料不妊手術事業について

公益財団法人どうぶつ基金が不妊手術、ワクチン、ノミ駆除薬の費用を全額負担する「さくらねこ無料不妊手術事業」に参加し、地域猫活動を行うボランティア団体等と連携してTNR事業を行います。
「さくらねこ無料不妊手術事業」とは、飼い主のいない猫に対し「さくらねこTNR(捕獲し、不妊去勢手術を行い、元の場所に戻す(TrapNeuterReturn)、その印として耳先をさくらの花びらのようにV字カットする)」を実施することで、繁殖を防止し、「地域の猫」「さくらねこ」として一代限りの命を全うさせ、飼い主のいない猫に関わる苦情や、殺処分の減少に寄与する活動です。

さくらねこの無料不妊手術の行政枠について

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本庁舎 経済環境部 産業政策課(環境衛生)

電話:0749-53-5112
ファックス:0749-53-5139

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