8・3(ハチ・サン)運動

更新日:2017年11月30日

子どもは地域の宝!8・3(ハチ・サン)運動に御協力を!

現在の市内小学校における児童の登下校について、児童の減少により集団登下校が難しくなってきており、特に下校時における防犯上・交通安全上の問題が懸念されています。また、現在スクールガードの皆さんの協力も得ていますが、地域によっては高齢化が進み登録者数の確保が難しい状況にもあります。

そこで、子どもたちが安全安心に通学できるよう地域あげての見守りの取組として8・3(ハチ・サン)運動の御協力をお願いします。

子どもたちがより多くの人との関わりを通して豊かな心を育み健やかに成長していくためにも是非御協力をお願いします。

8・3運動とは

小学校の登下校時刻である午前8時頃と午後3時頃に、なるべく外の用事(畑仕事やウォーキング)を行いながら子どもたちを見守ろうというものです。

散歩や買い物、畑の水やりなど、普段の生活をする中で、まわりの子どもたちの存在を意識し、見守り活動を行いましょう。

大人に見守られながら横断歩道をわたる2人の子どものイラスト
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