米原市認知症安心ガイド『オレンジ・まいばら』(認知症ケアパス)
更新日:2026年02月10日
令和6年1月「共生社会の実現を推進するための認知症基本法」が施行され、誰もが認知症になる可能性があり、自分らしい暮らしを続けていくことを考える時代です。
米原市では、認知症の本人やその家族の不安を少しでも軽くできるよう、認知症の進行状況やどのような対応(備え)ができるのかをまとめた「認知症安心ガイド『オレンジ・まいばら』」(認知症ケアパス)を作成しています。
認知症安心ガイド『オレンジ・まいばら』(認知症ケアパス)とは
認知症の発症前から人生の最終段階まで、住み慣れた米原市で、安心して暮らし続けるために認知症(軽度認知障害を含む)の状態や相談のポイントをあらかじめ標準的に示したものです。
認知症の本人やその家族としては、「まだ大丈夫」「(認知症の進行は)それ程ではない」と思われることも多いですが、『オレンジ・まいばら』を一緒に見ながら状態の確認や相談をすることで、今後に備えることができます。
認知症の本人や家族はもちろん、市民の皆さんや医療・介護従事者などの専門職の方もご活用ください。
配布場所
米原市役所(本庁舎)高齢福祉課、米原近江地域包括支援センター(ふくしあ内)、山東伊吹地域包括支援センター(山東支所内)等の窓口にて配布しています。
相談窓口のご案内
【山東・伊吹地域】
山東伊吹地域包括支援センター
米原市役所 山東支所内
電話 0749-55-8100 ファックス 0749-55-8130
【米原・近江地域】
米原近江地域包括支援センター
地域包括医療福祉センター「ふくしあ」内
電話 0749-51-9014 ファックス 0749-51-9028
【米原市認知症初期集中支援チーム】
認知症サポート医と専門知識を持つ医療職・介護職が市内全域を対象に活動しています。お住まいの地域包括支援センターにお問い合わせください。
かかりつけ医との相談のポイント
早期診断や早期発見で認知症の進行を緩やかにすることができます。本人だけでの診察では、かかりつけ医へ状態を正しく伝えられないこともありますので、ご家族と一緒にご相談ください。
相談時には下記の内容も合わせて伝えることをおすすめします。
- 症状が気になりはじめた時期とその症状
- 現在の具体的な生活での困りごと、その症状
- 今までかかった病気・現在飲んでいるお薬
- 生活習慣・生活環境
- 家族の構成など変化のあったこと、家族ができる支援 など
詳しくは、米原市認知症安心ガイド『オレンジ・まいばら』のリーフレットをご覧ください。
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