『米原市文化財シンポジウム・講演会記録集 第5集 琵琶湖に沈んだ湖底の村~琵琶湖の災害を考える~』の頒布について

更新日:2026年10月19日

このたび、『米原市文化財シンポジウム・講演会記録集 第5集 令和8年度 琵琶湖に眠る水中遺跡魅力発掘・発信事業 琵琶湖に沈んだ湖底の村~琵琶湖の災害を考える~』を刊行し、一般頒布いたしますのでお知らせいたします。
米原市では、令和8年7月20日(月曜日・祝日)に水中遺跡と防災をテーマとしたシンポジウム「琵琶湖に沈んだ湖底の村~琵琶湖の災害を考える~」を滋賀県と共催で開催したところ、130人もの参加者がありました。そのシンポジウムの内容を記録にとどめるとともに、広く普及することを目的として、記録集を刊行いたしました。
価格は500円(郵送の場合、送料210円)で、生涯学習課・柏原宿歴史館・伊吹山文化資料館にて70部限定で頒布いたします。なお、閲覧は県内・市内の図書館などでも可能です。
郵送による購入をご希望される場合は、住所・氏名・必要冊数を生涯学習課までメールでお知らせください。
価格:500円(郵送の場合、別途送料210円が必要です)
部数:70部
出版日:2026年10月
判:A5判
ページ:122ページ
【目次】

  • 基調講演
    「水中遺跡の可能性とその意義~水中考古学の視点から見た防災~」長 直信氏(文化庁 文化財調査官)
  • 事例報告
    「埋蔵文化財から見えてくる過去の災害~滋賀県を中心として~」村田 泰輔氏(奈良文化財研究所 主任研究員)
    「琵琶湖に沈んだ湖底の村~湖北の千軒伝承遺跡~」中川 永氏(豊橋市美術博物館 学芸員)
    「琵琶湖湖底地形の詳細測量調査からみた地すべりの痕跡」山崎新太郎氏(京都大学防災研究所 准教授)
  • トークセッション
    「琵琶湖に沈んだ湖底の村~琵琶湖の災害を考える~」
    司会 小野 千穂氏
    パネラー 長 直信氏、村田 泰輔氏、中川 永氏、山崎 新太郎氏
琵琶湖に沈んだ湖底の村の冊子の表紙と本文を映した写真
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本庁舎 教育委員会事務局(教育部) 生涯学習課(文化財保存活用担当)

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