令和8年9月期市長定例記者会見

更新日:2026年08月25日

開催日時

令和8年8月25日(火曜日)午前11時0分から

発表内容

発表1.米原市総合計画 タウンミーティングを開催します

米原市では、今後11年間のまちづくりの指針となる「第3次米原市総合計画」の策定を進めています。このたび、基本構想・基本計画の案がまとまったことから、これまで策定に関わっていただいた方をはじめとする市民のみなさんに内容をご紹介し、ご意見をいただくタウンミーティングを開催します。

1.日時

令和8年9月12日(土曜日)午後1時30分〜午後3時30分

2.会場

米原市役所 本庁舎 コンベンションホール

3.対象

どなたでも参加できます(参加費無料)

4.内容

  • 総合計画(案)基本構想・基本計画の紹介
  • ワークショップ
  • 意見交換

5.申込方法

下記ページ内申込フォームからお申込みください。

6.第3次米原市総合計画(案)のポイント

  • まちの憲法である自治基本条例の精神に立脚し、「幸福を追求する」「挑戦する」「つながる」の三つを、全ての分野で大切にする基本理念として掲げています。
  • 将来像は「あなたが笑い わたしも笑う 幸せが生まれるまち 〜しずくを恵みに、未来を楽しむ米原びと〜」。計画期間は令和9年度(2027年度)から令和19年度(2037年度)までの11年間です。
  • 人口減少を前提に、避けられない「縮小」を受け入れつつ、地域や暮らしの質はむしろ「充実」させる、「縮充(しゅくじゅう)」の考え方を柱に据えました。
  • この「縮充」の発想のもと、まちづくりをはかる物差しを、人口という「量」だけではなく、市民一人ひとりの「暮らしの質」で捉える形へと転換します。その象徴として市民の「幸福度」を新たな目標指標に掲げ、量の拡大から暮らしの質の向上へと、将来像の実現をめざします。
  • 将来像の実現に向け、「子ども・教育・人権」「福祉・防災」「自然・環境」「産業・経済」「暮らしの土台」「協働・地域経営」の6つの分野で、14の基本目標を掲げています。

7.市民とともにつくった計画(策定の経緯)

市民アンケート(回答927人・回答率46.4パーセント)のほか、市民ワークショップ(2回)、米原ミライ創造セッション(2回)、すくすく子育てカフェトーク(2回)、若手職員ワークショップ(3回)、基本構想タウンミーティング(1回)、自治基本条例推進委員会(8回)などを通じて、多くの市民の声を計画に反映しました。アンケートでは72.8パーセントの方が「住みやすい」と回答しています。

8.関連資料

9.問い合わせ先

政策推進部政策推進課
電話:0749-53-5162
ファクス:0749-53-5148

この記事に関するお問合せ先

本庁舎 政策推進部 広報秘書課(広報広聴・統計等)

電話:0749-53-5163
ファックス:0749-53-5149

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