三成に『逢える』ブックカフェ名誉館長とたどる 石田三成逃走経路

更新日:2026年11月05日

(イメージ)三成に『逢える』ブックカフェ名誉館長とたどる 石田三成逃走経路

開催場所・会場
米原市・関ケ原町・長浜市
開催日・期間
12月05日(土曜日)
イベントの種類分野
イベント / 文化・芸術
申込み
11月06日(金曜日)から 11月20日(金曜日)
イベントの詳細
内容

【見学会の趣旨】
石田三成は、豊臣秀吉の家臣として活躍した戦国武将であり、佐和山城主(彦根市)として湖北地方を治めた大名でした。関ケ原の戦いでは、西軍の将として、東軍の徳川家康に対抗しますが敗れてしまいます。三成は、合戦後に伊吹山麓に姿を隠しますが古橋(長浜市)で捕えられます。
今回は、石田三成について研究を進める「三成に『逢える』ブックカフェ名誉館長」 田附 清子氏を講師に迎え、関ケ原から古橋までの逃走経路をたどり、湖北ゆかりの武将・石田三成の実像と最期に迫ります。
【開催日】
令和8年12月5日(土曜日)
【集合時間】
午前9時30分
【集合場所】
米原市役所(米原駅東口)
出発時間(午前9時30分)までにお集まりください。
(注)少雨決行、荒天中止
(注)中止の場合は、前日までに連絡させていただきます。
【見学会の行程】
午前9時30分 米原市役所(米原駅東口)出発
午前10時 関ケ原古戦場・石田三成陣跡を見学
午前11時 石田三成が隠れたとされる米原市曲谷集落を見学
昼休憩
午後1時35分 石田三成をかくまった伝承が残る長浜市谷口集落を見学
午後2時25分 石田三成が捕らえられた長浜市古橋集落を見学
午後3時30分 米原駅東口にて解散
【案内】
三成に『逢える』ブックカフェ名誉館長・佐和山城研究会代表
田附 清子 氏
彦根における石田三成研究の第一人者とも言える人物。三成と秀吉の出会いの場となった観音寺にある「石田三成に『逢える』ブックカフェ」の名誉館長、佐和山城研究会代表を務め、オンライン三成会のメンバーでもある。著作に『三成伝説』(共著、サンライズ出版)がある他、多くのメディアにて三成や佐和山城の歴史に関する記事執筆や講座を精力的に行っている。

定員

募集人数
20人(先着順、事前申込みが必要です。)
(注)定員に達し次第、募集は終了とさせていただきます。

申込み 11月06日(金曜日)から 11月20日(金曜日)

お申し込みは、申込フォームに必要事項(氏名・住所・年齢・電話番号・参加人数)をご記入のうえ、お申し込みください。同行者がいる場合は、備考欄に同行者の必要事項をご記入ください。
(申込フォームは11月6日(金曜日)から公開されます)

費用

【参加費】
1,000円
(1人当たり、バス・保険料として)

持ち物
  • 散策ができる服装・靴
  • 飲み物
イベントチラシ
問い合わせ先

本庁舎 教育委員会事務局(教育部) 生涯学習課(文化財保存活用担当)

電話:0749-53-5154
ファックス:0749-53-5129

メールフォームによるお問合せ

この記事に関するお問合せ先

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電話:0749-53-5154
ファックス:0749-53-5129

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