B型肝炎予防接種

更新日:2017年11月30日

B型肝炎について

B型肝炎は、B型肝炎ウイルスの感染により起こる肝臓の病気です。

B型肝炎ウイルスの感染は、一過性の感染で終わる場合と、そのまま感染している状態が続いてしまう場合(この状態をキャリアといいます)があります。キャリアになると慢性肝炎になることがあり、そのうち一部の人では肝硬変や肝がんなど命に関わる病気を引き起こすこともあります。

ワクチンを接種することで、体の中にB型肝炎ウイルスへの抵抗力(免疫)ができます。

免疫ができることで、一過性の肝炎を予防できるだけでなく、キャリアになることを予防でき、まわりの人への感染も防ぐことができます。

定期の予防接種対象者と接種方法

平成28年4月以降に出生した者のうち1歳になるまで

(1歳のお誕生日の前日まで接種可能です。)

標準的な接種スケジュール

標準的には生後2か月から3回接種

1回目から27日以上の間隔をあけて2回目を接種

1回目から139日以上と2回目から6日以上の間隔をあけて3回目を接種

B型肝炎における予防接種の接種間隔を示しているイラスト

接種費用

無料

接種方法

実施医療機関に直接予約してください。

この記事に関するお問合せ先

山東庁舎 健康福祉部 健康づくり課

電話:0749-55-8105
ファックス:0749-55-2406

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