朝日豊年太鼓踊(国選択無形民俗文化財)

更新日:2026年02月10日

概要

八幡神社の境内で、つま折笠に緋こて、カルサン袴の踊り手たちが胸の太鼓を打ちながら踊る素朴な民衆芸能で、市内で唯一の国の選択無形民俗文化財です。
今から約1300年前、大原郷を開墾した際に始まったといわれる雨乞い踊りです。伝承には、賤ヶ岳の戦いで勝ちをおさめた羽柴秀吉が、陣鉦・陣太鼓を打ち鳴らしたところ、大雨が降り出したので、それ以来、鉦や太鼓を用いるようになったと伝わります。

朝日豊年太鼓踊で奉納の踊りを披露する様子

過去の様子

アクセス

湖国バス 近江長岡線 「近江長岡駅」乗車 「観音寺]下車徒歩3分