磯武者行列

更新日:2026年02月10日

武者姿の子どもが座ってカメラ目線になっている写真

日本武尊(ヤマトタケルノミコト)が伊吹山の神と対峙した時に負傷し、大和への帰りに病気が重くなり、磯で崩じられたため、礒崎神社を建てて守護神として祭りました。日本武尊にあやかって男児は武者姿、女児は稚児姿で巡行するようになりました。

地元の7歳程度の子どもたちが武者や稚児姿になり、暴れ太鼓やこども神輿などともに神社までお渡りを行っています。

過去の様子

開催日時

例年5月3日午後1時頃から午後3時頃
磯魚港前の御旅所から礒埼神社までお渡りが行われます。

アクセス

JR米原駅から礒崎神社まで、タクシーで約15分、または徒歩1時間、レンタサイクルで約30分

駐車場

なし

この記事に関するお問合せ先

本庁舎 まち整備部 シティセールス課

電話:0749-53-5140
ファックス:0749-53-5139

メールフォームによるお問合せ