第2次米原市空家等対策計画の策定について

更新日:2021年03月09日

計画策定の背景

全国的に空家等が増加傾向にある中で、適切な管理がなされない空家等が防災、衛生、景観面などにおいて多岐にわたる問題を生じさせ、地域住民の生活環境に深刻な影響を及ぼしていることが大きな社会問題となっています。
平成27年5月に「空家等対策の推進に関する特別措置法」が全面施行され、平成27年7月に「米原市空家等の発生予防、管理および活用の推進に関する条例」を制定しました。併せて平成28年3月には「米原市空家等対策計画(平成28年度~平成32年度)」を策定し、「空家にしない、させない、ほっとかない 地域ぐるみで施策を推進」を基本理念に掲げ、各種施策を展開してきました。その結果、空家バンクにおいて県内No.1 の成約実績や、危険な空家等の取り壊しなど、一定の成果を挙げている一方で今後も空家等の増加が見込まれることから、引き続き総合的な空家等対策を推進する必要があります。
第1次計画の基本理念を継承しつつ、更なる空家活用を進めるためのスローガン「空家は放置すれば負の遺産活用すれば地域の宝」を掲げる中で、数値目標や具体的な取組事例を示した第2次米原市空家等対策計画を策定しました。

計画の期間

令和3年度から令和7年度までの5年間

第2次米原市空家等対策計画

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