まちのプロフィール

更新日:2017年11月30日

位置と地勢

 米原市は滋賀県東北部地域の中心に位置し、面積は250.39平方キロメートル(うち琵琶湖の面積:27.32平方キロメートル)で、県土全体の6.23%を占めています。

 日本百名山のひとつである伊吹山とその南には霊仙山がそびえ、総面積の63%を占める森林(森林面積:158.04平方キロメートル)にたくわえられた水は、清流姉川や天野川となって地域を流れ、母なる琵琶湖に注ぐという、水と緑に包まれた自然豊かな地域です。

米原市の地図のイラスト

市の面積

250.39平方キロメートル(うち琵琶湖の面積27.32平方キロメートル)

平成27年3月6日国土地理院公表

伊吹山

自然と歴史

 米原市には、伊吹山のお花畑、姉川の清流、三島池のマガモ、天野川などのホタル、鮎、醒井のハリヨと梅花藻など美しい自然があり、貴重な動植物の宝庫です。気候は、日本海型気候で、冬季には北西の季節風と積雪がみられます。

 湖岸部は年間の降水量が比較的少ない内陸性盆地気候であるのに対し、中山間部は1メートル前後の積雪のある県下有数の豪雪地帯であり、気候的にも変化に富んだ地域です。

 伊吹山と醒井の居醒の水を舞台にしたヤマトタケル伝説や、古代豪族息長氏の舞台となるほか、中山道と各宿場、平安時代の高僧・最澄、室町時代の大名佐々木道誉(京極高氏)、戦国時代を代表する秀吉、三成などが活躍するなど歴史の舞台にも度々登場し、数多くの史跡を残しています。

琵琶湖

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