令和7年度まちづくり提案箱のアンケート回答結果
更新日:2026年01月28日
広聴に関する取組みとして、市政に対して、市民の皆さんからご提案をいただくため、インターネットを活用して市に対する提案をいただく「まちづくり提案箱」を設置しました。
皆さんからいただいた提案の分析を行いましたので報告します。
ご回答ありがとうございました。
回答結果
回答者数
101人
アンケート内容
【基本属性】年齢・お住まいの地域
【自由記述】(質問)「どのようなまち・どのような暮らしなら米原市がもっと住みやすくなるか教えてください。」
設置期間
令和7年7月4日(金曜日)から令和7年10月28日(火曜日)まで
二次元コードを掲載したパネル設置場所
本庁舎および市内施設(12か所・50枚)
回答者の属性
| 年齢 | 回答数 |
|---|---|
| 10歳代 | 35人 |
| 20歳代 | 10人 |
| 30歳代 | 15人 |
| 40歳代 | 19人 |
| 50歳代 | 9人 |
| 60歳代 | 8人 |
| 70歳代 | 4人 |
| それ以上 | 1人 |
| 地域 | 回答数 |
|---|---|
| 山東地域 | 21人 |
| 伊吹地域 | 8人 |
| 米原地域 | 36人 |
| 近江地域 | 11人 |
| 長浜市 | 8人 |
| 彦根市 | 5人 |
| それ以外の市外 | 10人 |
| 回答しない | 2人 |
質問「どのようなまち・どのような暮らしなら米原市がもっと住みやすくなるか教えてください。」
ワードクラウド分析
ワードクラウド分析とは、対象となるデータから使用されている単語を抜き出し一覧で表示できる機能です。頻出する単語は大きく表示されるため、どのようなキーワードが話題に上がっているのかが一目で分かります。

(注)主な単語の色:欲しいは青色、駅前、店、駅、子ども、場所、市、思は黄色、米原は茶色、市役所、観光、新幹線などは水色、その他の単語は灰色
ワードクラウドから見えた分析結果
アンケートでは、「欲しい」という単語が多く使われていることがわかります。その周辺に位置する単語は力を入れてほしいこと、改善を期待していることが多いと捉えることができます。また、灰色の単語が多く、中心の色付きの単語が少ないことから幅広い意見が集まり、回答がばらついたことが言えます。
共起ネットワーク分析
共起ネットワーク分析とは、連続する単語を頂点とし、それらを接続することで単語の関係性をネットワークにして、可視化することができるので、出現頻度の高い表現の把握などに応用することができます。

単語の関連性から読み取れる意見を一部紹介
- 米原駅に、もっと大型のお店、駅直結の保育園や、飲食店が拡充されて欲しい
- なんでも隣の市に行かなくてもいい、米原市内で完結できる市になって欲しい
- 大垣方面の電車の本数をもっと増やして欲しい
- 米原市の人口減少が止まらないのは、出生率が低いこともあるが、その前に、若者が米原市を出ていくことにもある。若者が学校を出ても、大学を卒業しても夢を持って働ける職場を用意すること。企業を誘致することが、人口減少を食い止める一つの策と考える。
- 小さい子がいるので、子どもが安心して遊べる環境があると嬉しいです。
アンケート結果の傾向やキーワード・意見の抽出
アンケートの結果から、各年代における「米原市に対する不足感」が読み取れました。
例えば、課題として人口流出防止のためには、「1.子育て世代の満足度向上」、「2.若者世代の満足度向上」について施策を打っていくことが一つ解決策と考えます。
- 子育て世代の満足度向上
キーワードは、子育てで、学童保育の見直し、遊べる場所、スーパー等店舗の増加、病院、幼い子どもを育てている世代への聞き取り - 若者世代の満足度向上
キーワードは、駅前で駅前にカフェ・ファストフードが欲しい、企業誘致、米原駅周辺などの賑わいを増やす、と、公共交通で車社会の改善、バスの増加、駐車場・駐輪場の増設
まちづくり提案箱分析レポート
詳しくは、下に配置している「まちづくり提案箱分析レポート」をご覧ください。
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