未熟児養育医療の給付について

更新日:2019年09月19日

未熟児養育医療は、出生時の体重が2,000グラム以下または身体の発育が未熟のまま出生した子どもで、指定医療機関へ入院し、養育を行う必要のある1歳未満の子どもに対して、医療の給付を行う制度です。

対象者

出生時体重が2,000グラム以下、または身体の発育が未熟なまま出生した1歳未満の乳児で、医師が入院して養育が必要と認めた1歳未満の乳児。ただし、養育医療指定医療機関で入院した場合とします。

給付の範囲

  • 保険が適用される入院中の診察・処置・看護や薬剤・治療材料の支給など
  • 入院中の食事代(ミルク代)

申請方法

下記の書類を全て添えて「健康づくり課(山東庁舎)」または「各庁舎窓口(米原・近江・伊吹庁舎)」へ申請してください。

  1. 低体重児出生届
    出生時体重が2500グラム未満の赤ちゃんが生まれた場合、届出が必要です。
  2. 養育医療給付申請書
    養育医療給付申請書に本人(児)と申請者(保護者)の方の住所、氏名などを記入してください。
  3. 養育医療意見書(主治医の意見書)
    養育医療意見書を指定医療機関に出していただき、主治医に記入してもらってください。
  4. 世帯調書
    申請者(保護者)と本人(児)の氏名とともに、同居しておられる方全員の氏名、生年月日などを記入してください。
    <注意>裏面注意事項に関連する関係書類(所得税に関する証明等)を添付してください。
  5. 同意書
    市民税の課税状況等を確認するため、世帯調書に記載されている18歳以上の者全員について、自ら署名を行ってください。
  6. 印鑑、健康保険証(対象児)

関連資料

申請関係様式

この記事に関するお問合せ先

山東庁舎 健康福祉部 健康づくり課

電話:0749-55-8105
ファックス:0749-55-2406

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