出産育児一時金

更新日:2017年11月30日

支給額は42万円(注釈)です。

 国保に加入している人が出産したときに支給される出産育児一時金は42万円です。

(注釈)産科医療補償制度に加入されている医療機関等において出産した場合に限ります。それ以外の場合は、40万4千円となります。

注意

 分娩者が1年以上の社会保険等の被保険者であって、社会保険の資格を喪失してから6か月以内に出産された場合には、その社会保険等から出産育児一時金が支給されます。この場合、国民健康保険から出産育児一時金が支給されませんので、以前お勤めの会社等にご確認ください。

申請期間は、出産日の翌日から2年間です。お早めに申請をお願いします。

直接支払制度とは

 医療機関等で手続きし、出産育児一時金の支給を医療機関等へ委任することにより、退院時に出産育児一時金(42万円(注釈))を差し引いた出産費用をお支払いいただくことになります。

 出産費用が出産育児一時金に満たなかった場合や、医療機関等との直接支払制度を利用されなかった場合は、米原市保険課に出産育児一時金支給申請書をご提出いただく必要があります。

申請に必要なもの

  • 保険証
  • 印鑑
  • 母子健康手帳または、出生届(死産届)
  • 口座番号等の控え
  • 医療機関等で交付される直接支払制度合意文書(写し)
  • 医療機関等で交付される出産費用の証明書(領収・明細書)

出産育児一時金申請書

この記事に関するお問合せ先

近江庁舎 市民部 保険課

電話:0749-52-6922
ファックス:0749-52-8730

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