高齢者の肺炎球菌感染症予防接種について
更新日:2026年02月16日
令和8年4月1日から高齢者の肺炎球菌感染症の定期予防接種に使用するワクチンが23価肺炎球菌莢膜ポリサッカライドワクチン(PPSV23)から、沈降20価肺炎球菌結合型ワクチン(PCV20)に変更になる予定です。
実施期間
65歳の誕生日の前日から66歳の誕生日の前日まで
- 実施日は医療機関にお問合せください。
- 休日・年末は、医療機関が休診される場合がありますので、事前にご確認ください。
定期接種について
定期接種対象者
定期接種の対象者は、以下の1または2に該当する人です。
ただし、これまでに「肺炎球菌ワクチン」を接種したことがある方は、定期接種の対象とはなりません。
- 65歳(65歳の誕生日の前日から66歳の誕生日の前日まで)の方
- 接種日において60歳以上65歳未満で、以下に該当する方
心臓・腎臓もしくは呼吸器の機能障がいで身体障害者手帳1級程度の人、またはヒト免疫不全ウイルスにより同程度の状態にある人
使用ワクチンおよび接種費用
接種する日付によって、使用ワクチンが異なりますのでご注意ください。
| 接種日 | 令和8年3月31日まで | 令和8年4月1日以降 |
|---|---|---|
| ワクチン名 | 23価肺炎球菌ワクチン (PPSV23) |
沈降20価肺炎球菌結合型ワクチン(PCV20) (注)23価ワクチンよりも効果が高く、長く持続すると言われています。 |
| 接種方法 | 皮下注射または筋肉内注射 | 筋肉内注射 |
| 自己負担額 | 2,600円 | 3,600円(予定) |
対象者のうち生活保護世帯に属する方については、接種費用を全額助成します。全額助成の手続きには、事前申請が必要です。
予防接種を受けるには
接種場所
高齢者の肺炎球菌感染症予防接種実施医療機関一覧(米原・長浜) (PDFファイル: 513.3KB)
- 米原市内、長浜市内の医療機関以外にも接種可能な医療機関がありますので、健康づくり課までお問合せください。
- 予防接種を受ける人は、事前に指定医療機関への予約が必要です。
接種方法
- 直接、指定医療機関にご予約ください。
- 対象期間内に1回接種してください。
接種時の持ち物
- 高齢者の肺炎球菌感染症予防接種のお知らせ
(65歳の誕生日の2週間後を目安に送付しています。) - 接種費用
自己負担金の全額助成について
全額助成対象者
接種対象者のうち、生活保護世帯に属する方は事前申請により、自己負担金を全額助成します。
助成券交付申請手続きについて
- 指定医療機関に予約してください。
- 健康づくり課または各庁舎窓口で助成券交付申請手続きを行ってください。
- 対象者に「助成券」を送付しますので、接種の際、指定医療機関へ提出してください。(送付まで1週間ほどかかかります。)
申請時の持ち物
本人確認書類
償還払申請手続きについて
やむを得ない理由により、助成券交付申請をされる前に接種し、自己負担金を支払われた場合は、申請により自己負担金をお返しします。
申請時の持ち物
米原市高齢者の肺炎球菌感染症予防接種費用償還払申請書兼請求書
領収書(レシート不可)
通帳
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