児童虐待防止

更新日:2018年06月14日

地域、福祉、医療、教育、警察等の関係機関が集まって児童虐待防止ネットワークを設置し、ネットワークによる調査および援助を行っています。

「児童虐待」ってどんなもの?

 児童虐待とは、親(親に代わる養育者も含みます)が18歳未満の子どもの心身を傷つけ、健やかな成長や発達を損なう行為をいいます。

  • ネグレクト(保護の怠慢・拒否)
  • 身体的虐待
  • 心理的虐待
  • 性的虐待

疑いを感じたら、ためらわずに連絡を

 皆さんのお住まいの地域の中で、「何か様子がおかしいなぁ」と思う子どもはいませんか?気にかかる親子はいませんか?また、近隣の住民から、そのような相談を受けたことはありませんか?

私たちには、通告の義務があります

 児童福祉法第25条保護者のない児童または保護者に監護させることが不適当であると認める児童を発見した者は、これを福祉事務所または児童相談所に通告しなければならない。

通告についての秘密は守られます

米原市子ども家庭相談室(0749-55-8123)

彦根子ども家庭相談センター(0749-24-3741)

(または児童相談所全国共通ダイヤル(189))

虐待ホットライン(24時間対応)(077-562-8996)

この記事に関するお問合せ先

山東庁舎 こども未来部 子育て支援課(子ども家庭相談室)

電話:0749-55-8123
ファックス:0749-55-4040

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