高病原性鳥インフルエンザに関する情報

更新日:2017年11月30日

現在、滋賀県および市内では高病原性鳥インフルエンザの発生は確認されていませんが、既に県内の野鳥にも入り込んでいる可能性が高いと想定し、本市も監視体制を強化しています。

鳥インフルエンザウイルスは、野鳥観察など通常の接し方では、ヒトに感染しないと考えられており、過度に心配する必要はありません。また、鶏卵・鶏肉を食べることで人に感染する事例は確認されておりません。

しかし、人を通して他の鳥に感染が広がるおそれがありますので野鳥の体やフンにはむやみに触れないようにしましょう。もし触れた場合は、必ず手洗いをしましょう。

市民のみなさまへのお願い

野鳥が死んでいた場合

野鳥はエサが取れずに衰弱したり、環境の変化に耐えられず死んでしまうこともあります。野鳥が死んでいるのを見かけても直ちに鳥インフルエンザを疑う必要はありませんが、病気と思われる死がいを発見したときは県湖北森林整備事務所までご連絡ください。

鳥を飼っている方へ

清潔な状態で飼育し、野鳥と飼育中の鳥が直接接触しないように気をつけましょう。

万一、飼育中の鳥が連続して死亡する等の異常があった場合、下記の県関係機関までご連絡ください。

連絡先

野鳥に関すること

  • 滋賀県湖北森林整備事務所
    電話:0749-65-6616

養鶏・家きんに関すること

  • 滋賀県家畜保健衛生所
    電話:0748-37-7511
  • 滋賀県畜産課
    電話:077-528-3853

関連リンク

この記事に関するお問合せ先

伊吹庁舎 経済環境部 農政課

電話:0749-58-2228
ファックス:0749-58-1719

メールフォームによるお問合せ