第6回米原市都市計画審議会議事録(要旨)

更新日:2017年11月30日

開催日時

平成19年8月10日 金曜日 午後2時から3時まで

開催場所

米原市役所 米原庁舎 会議室2A

出席者

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委員

出席委員

15人

井口委員、徳田委員、奥村委員、冨岡委員、北村委員、市川委員、松宮委員、堀川委員、音居委員、伊吹委員、辻井委員、久保田委員、西川委員、足立委員、大林委員

米原市

6人

西田副市長(あいさつ後退席)、岡土木部長

  • 都市計画課
    藤本課長、喜田参事、土田主査、古野主事

議事案件

議案第1号

米原市都市計画審議会会長の選出

協議案件

  • 米原市都市計画マスタープラン策定等の進捗状況中間報告について

配布資料

議案書、参考資料、審議会次第、座席表

傍聴者

なし

議事録(要旨)

以下のとおり

議事案件

 前回の都市計画審議会まで会長を務めていただいていた井口会長が、平成19年6月6日で任期満了となり、会長が不在となっていたため、新たに会長選出を行った。
 選出の結果、井口委員が再び選出され、引き続き2年間会長職を務められることとなった。また、会長職務代理者として、徳田委員が指名された。

協議案件

協議案件として、事務局から米原市都市計画マスタープランおよび緑の基本計画策定にかかる進捗状況について中間報告を行った。主な意見等は、以下のとおり。

質問・意見および事務局回答(発言順)

【都市計画マスタープラン関係】

委員
『都市づくりの目標・方針』の中の「人や情報の交流による拠点性の高い開かれたまちづくり」として「広域幹線道路と有機的なネットワークによる市内の一体化」という表現があるが、もう少し具体的に説明を願いたい。

事務局
市が一体となる仕掛けとして、総合計画の中に都市軸を描いている。それを受けて、軸線としての幹線道路を始め、有機的に市の機能を果たすために、いろんな形の情報網も含めて、市の一体感を育てていく方向付けを表現している。土木関係ではハードの部分が中心となるが、まちづくりに関するソフト部分の活用ということも非常に大切なものと認識している。

委員
将来構造案の中に21号の構想路線が入っている。実現の可能性をどの程度まで考慮して、構想の線を描いておられるのか。

事務局
21号のバイパス計画についてはまだ確定したものがなく、今回都市計画マスタープランで明示するのは困難であると考えている。21号の必要性という機能という点から見ていただきたい。

委員
米原市は彦根長浜と山東伊吹という線引き、非線引きの都市計画区域が混在している。開発可能である区域の検討も含め、今後、これらの関係をどのようにされていくのか、説明願いたい。

事務局
都市計画の線引きに関しては、従来のフレーム主義で市街化区域を広げることが困難になってきている。また、土地利用規制に関しても、彦根長浜都市計画区域の方が土地利用が厳しいため、市街化調整区域において土地利用上の問題が発生している。本年度都市計画区域の見直しに向けて、県が基礎調査を発注されるため、これに合わせて米原市や近隣の市町においても、資料作成等調査を進め、より現実にあった都市計画区域になるよう要望を行っていきたいと考えている。

【緑の基本計画関係】

委員
『緑をまもる』という基本方針中、歴史的資源と一体となった緑や、ホタルやハリヨなどという表現の中に、ぜひともバイカモを入れていただきたい。

委員
農村環境整備事業等との関係から、農道や耕作放棄田などの視点も計画の中に入れこんでもらいたい。またホタルについても大々的に取り上げてもよいのでは。双葉公園についても計画だけで一向に整備がされておらず、ぜひ進めていただきたい。

事務局
貴重な意見として受け止めます。特に双葉公園については、旧町時代からの懸案事項であり、実施に向け推進をしていきたい。

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