第3次米原市空家等対策計画の策定について

更新日:2026年03月24日

計画策定の背景

全国的に空家等が増加傾向にある中、適切に管理されない空家等が防災、衛生、景観面などにおいて多岐にわたる問題を生じさせ、地域住民の生活環境に深刻な影響を及ぼしていることが大きな社会問題となっています。
国においては、平成27年5月に「空家等対策の推進に関する特別措置法」が全面施行され、さらに令和5年12月には改正法が施行され、所有者の責務や対策が強化されました。
こうした中、米原市では、平成27年7月に「米原市空家等の発生予防、管理および活用の推進に関する条例」を制定し、併せて平成28年3月に「米原市空家等対策計画」を策定、さらには令和3年3月に「第2次米原市空家等対策計画」を策定し、「空家にしない、させない、ほっとかない、地域ぐるみで施策を推進」を基本理念に掲げるとともに、空家活用を進めるためのスローガン「空家は放置すれば負の遺産、活用すれば地域の宝」を掲げ、各種施策を展開してきました。
その結果、空家等の活用や危険な空家等の取壊しなど、一定の成果を上げている一方で、今後も多くの空家等の発生が見込まれることから、引き続き総合的な空家等対策を推進するため、第2次米原市空家等対策計画の理念や成果、課題等を踏まえた、第3次米原市空家等対策計画を策定します。

計画の期間

令和8年度(2026年度)から令和12年度(2030年度)までの5年間

第3次米原市空家等対策計画

第3次米原市空家等対策計画概要版のイメージ画像。画像内の情報は上記のPDF概要版に記載しています。
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