米原市立小中学校の在り方検討委員会について
更新日:2026年09月25日
米原市立小中学校の在り方検討委員会の設置
全国的に人口減少が進む中、米原市においても合併当初4万2千人を超えていた人口は、2026年4月現在3万6千人余りとなっています。これに伴い、米原市立小中学校の児童生徒数もこの20年間で30パーセント近く減少しています。
この小規模な学校運営に対しては、一人ひとりに応じた教育ができる・きめ細やかな指導ができるのが魅力であるという意見がある一方で、クラス替えができないことによる人間関係の固定化や、切磋琢磨する機会の減少等、少人数によるデメリットを不安視する声もあります。
そこで、本市の子どもたちにとって真に望ましい教育環境を確保し、一人ひとりの資質・能力を最大限に伸ばす質の高い教育を実現するため、令和8年9月に「米原市立小中学校の在り方検討委員会」(以下、「検討委員会」という。)を設置し、学校の適正規模、適正配置、および地域と共にある学校の在り方について協議を進めていきます。
検討委員会は、学識経験者、小中学校の校長、保護者の代表者、公募による市民および園の保護者・学校運営協議会委員の15人で構成され、教育委員会に答申をいただく予定である令和10年3月まで全8回開催する予定です。
検討委員会の傍聴について
- 検討委員会は、原則として公開で行います。
- 傍聴を希望される方は、会議開始の15分前に会場にて受付を行ってください。
- 事前に以下の「傍聴のお願い」を確認いただき、会議中は遵守いただきますようお願いします。
検討委員会の開催状況
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