「地域と学校の連携・協働体制構築事業」目標値の公表について
更新日:2026年06月30日
「地域と学校の連携・協働体制構築事業」の目標および実績について公表します。
事業で達成する目標
学校・家庭・地域の役割分担の明確化により、地域との協働が進み、教職員の業務負担が軽減する。
令和8年度
目標
- 超過勤務時間 月45時間以内(年間360時間以内)、超過勤務の時間月平均30時間程度を目指しつつ、超過勤務時間 月80時間を超える教員は0人とする。
- 年次有給休暇の取得を促進する。(1人当たり年間平均取得日数16日以上)
- ワーク・ライフ・バランスや仕事への満足度向上を目指し、「やりがいがある」と肯定的な回答は90パーセント以上、「働きやすい」と肯定的な回答は80パーセント以上を目指す。
令和7年度
目標
- 超過勤務時間 月45時間以内(年間360時間以内)を目指す。
超過勤務時間 月80時間を超える教員は0人とする。 - 年次有給休暇の取得を促進する。(1人当たり年間平均取得日数 14日以上)
実績
- 時間外在校時間:月平均32.8時間
時間外在校勤務が月45時間以上の教育職員の割合:全体の25.5パーセント
時間外在校勤務が月80時間以上の教育職員の割合:全体の3パーセント - 年間平均取得日数(全体平均)12.1日
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