令和8年度「全国学力・学習状況調査」米原市の結果
更新日:2026年09月14日
調査の目的
義務教育の機会均等とその水準の維持向上の観点から、全国的な児童生徒の学力や学習状況を把握・分析し、教育施策の成果と課題を検証し、その改善を図るとともに、学校における児童生徒への学習指導の充実や学習状況の改善等に役立てる。さらに、そのような取組を通じて、教育に関する継続的な検証改善サイクルを確立する。
実施の対象学年
- 小学校第6学年の児童(9校321人)
- 中学校第3学年の生徒(6校327人)
調査期日
- 国語、算数・数学:令和8年4月23日(木曜日)
- 児童質問調査:令和8年4月24日(金曜日)~5月8日(金曜日)のうち、指定された1日
- 中学校英語(読むこと・書くこと・聞くこと)、生徒質問調査:令和8年4月20日(月曜日)~23日(木曜日)のうち 指定された1日
- 中学校英語(話すこと):令和8年4月24日(金曜日)~5月29日(金曜日)のうち、指定された1日
調査内容
【教科に関する調査】
- 小学校第6学年:国語、算数(各45分)
- 中学校第3学年:国語、数学、英語(各50分)
国語、算数・数学は冊子を用いた筆記方式(PBT)
中学校英語は、生徒が活用するICT端末等を用いた文部科学省CBTシステム(MEXCBT)によるオンライン方式(CBT)
【生活習慣や学習環境等に関する質問紙調査】
- 児童生徒に対する調査(20~40分程度)
小学校・中学校ともに児童生徒が活用するICT端末等を用いた文部科学省CBTシステム(MEXCBT)によるオンライン方式(CBT)
- 学校に対する調査(オンラインによる回答)
結果及び分析
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