乳幼児、小学生および中学生の福祉医療制度

更新日:2019年09月10日

この制度は、乳幼児、小学生および中学生の健康と健やかな育成を図り、深刻化する少子化対策と子育て支援の一環として、また誰もが安心して子どもを健やかに育てられる社会作りをめざしています。
県の制度では、0歳児から就学前まで外来、入院が助成対象ですが、平成26年4月1日から市独自の福祉医療費助成として0歳から中学生までの通院、入院医療費が無料となります。ただし、食事療養費などの保険適用外医療費については自己負担となります。

受給券と窓口負担について

福祉医療制度一覧
区分 通院・入院
(0歳から就学前まで)
通院・入院
(小学生、中学生)
受給券 交付(赤色) 交付(緑色)
自己負担金
(病院などで支払うお金)
県内医療機関では自己負担0円
県外の医療機関は2割
一部の医療機関を除く
県内医療機関では自己負担0円
県外の医療機関は3割
一部の医療機関を除く

県外の医療機関で受診された場合

医療機関の窓口で自己負担金を一旦支払っていただき、後日各庁舎地域協働課に申請していただくことにより、自己負担金を市が助成します。助成金は口座振込となります。
申請には以下のものが必要です。

  • 医療機関の領収書(受給者の氏名と診療点数のわかるもの)
  • 印鑑
  • 健康保険証
  • 振込先のわかるもの

申請に必要なもの

  • 申請書(各庁舎地域協働課等に用意しています)
  • 印鑑
  • 健康保険証

県外福祉医療制度適用医療機関

  • 国保関ヶ原診療所
  • 浅野医院
  • エムハート薬局関ヶ原店
  • 長良川クリニック
  • イシイ薬局
  • 半田眼科垂井診療所
  • 藤井病院
  • 関ヶ原クリニック(訪問看護ステーションSKC)
この記事に関するお問合せ先

近江庁舎 市民部 保険課

電話:0749-52-6922
ファックス:0749-52-8730

メールフォームによるお問合せ