米原市子ども・子育て支援事業計画

更新日:2018年07月09日

子ども・子育て支援法に基づき、本市の次代をつくる“まいばらっ子”の育ちと子育てを社会全体で支援するため「米原市子ども・子育て支援事業計画」を策定しました。

計画の概要等

計画策定の背景と目的

国では、次代の社会を担う子どもが健やかに生み育てられる環境を整備するため、平成24年8月に「子ども・子育て関連3法」が制定されました。この法律の趣旨は、新たな子育て支援の仕組み「子ども・子育て支援新制度」として、

  1. 質の高い幼児期の教育・保育の総合的な提供
  2. 保育の量的拡大・確保、教育・保育の質的改善
  3. 地域の子ども・子育て支援の充実

を目指すものです。

この新制度が平成27年度(2015年度)から本格的にスタートするに当たり、子ども・子育て関連3法の一つである「子ども・子育て支援法」に基づき、質の高い幼児期の教育・保育および地域子ども・子育て支援事業の提供を図るために、「米原市子ども・子育て支援事業計画」を策定しました。

計画の期間

本計画は、平成27年度から平成31年度までの5年間を計画期間とします。

ただし、中間年にあたる平成29年度に見直しを行いました。今後も、子ども・子育て支援を取り巻く社会状況の変化等により、必要に応じて、計画期間中に見直しを行う場合があります。

計画の基本理念

夢育み笑顔あふれる米原市「子どもとともに光るまち」

この計画は、子どもたちが健やかに生まれ育ち夢を育むことのできるまちを目指すものです。そのためには、家庭はもちろんのこと、地域、学校、企業、行政などがつながりを深め、地域社会全体で子育ち・子育てを支援し、子育て世代が子育てに喜びを感じることのできるまちづくりを推進していくことが重要です。

地域とのつながりで育まれた元気な「まいばらっ子」の歓声が響き、子育て家庭とそれを見守り支援する住民の笑顔があふれる『希望都市まいばら』の創造に向けたまちづくりに取り組みます。

計画策定の経緯

米原市子ども・子育て審議会での審議

市では、「子ども・子育て支援新制度」に対応するとともに「県内一子育てしやすいまち」の実現を目指して、学識経験者、保護者、子育て支援団体の代表者、保育所・幼稚園の代表者など市内外のさまざまな方々による『米原市子ども・子育て審議会』を立ち上げ、地域の子育て支援等を総合的に推進していくための「子ども・子育て支援事業計画」を策定しました。

審議の概要は、以下のページをご覧ください。

第1回子ども・子育て審議会において市長が「子ども・子育て支援事業計画に対する答申」を各委員に依頼している様子

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