新型インフルエンザ等対策行動計画を策定しました。

更新日:2017年11月30日

新型インフルエンザとは

 新型インフルエンザは、毎年流行を繰り返してきたインフルエンザウイルスと大きく異なる新型のウイルスが出現することにより、およそ10年から40年の周期で発生しています。ほとんどの人が新型のウイルスに対する免疫を獲得していないため、世界的な大流行(パンデミック)となり、大きな健康被害と、これに伴う社会的影響をもたらすことが懸念されています。

行動計画の策定

 市は、平成27年6月に「新型インフルエンザ等対策特別措置法」第8条の規定により、政府行動計画および県行動計画に基づき、「米原市新型インフルエンザ等対策行動計画」を策定しました。これは、県が実施する措置等を基に、新型インフルエンザ等の発生に備え、市全体の体制を整備するとともに、県、市、医療機関、事業者、個人のそれぞれが対策の基本的方針や役割等を共通に理解し、一体となって展開していくために必要な事項を定めるものです。

米原市新型インフルエンザ等対策行動計画

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