顕教おどり

更新日:2017年11月30日

夜に提灯が下がっている前で顕教おどりを踊っている写真

所在地

滋賀県米原市甲津原

説明

甲津原に伝わる盆踊りで、石山合戦に敗れた本願寺顕如、教如上人が行徳寺に隠れ、村人がなぐさめるために踊ったのが始まりとされる。中世末から江戸時代にかけて流行した小歌踊の一種で、かつては、東浅井や伊香郡でも踊られたという。太鼓2、鉦1、拍子木1、音頭2と踊り手30で構成される。

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