日本遺産「琵琶湖とその水辺景観―祈りと暮らしの水遺産」

更新日:2018年11月01日

滋賀県と大津市・彦根市・近江八幡市・高島市・東近江市・米原市・長浜市が申請した「琵琶湖とその水辺景観―祈りと暮らしの水遺産」は、平成27年に文化庁から「日本遺産」として認定されました。

「琵琶湖とその水辺景観―祈りと暮らしの水遺産」は構成する文化財を「水と暮らしの文化」、「水と祈りの文化」、「水と食の文化」の3つのカテゴリーにわけており、米原市からは「水と暮らしの文化」に「東草野の山村景観」が、「水と祈りの文化」に「伊吹山西麓地域」・「醒井宿」・「朝日豊年太鼓踊および伊吹山麓の太鼓踊と奉納神社」が日本遺産を構成する文化財として選ばれています。

この文化財リーフレットは、その4つの日本遺産を構成する文化財をそれぞれ簡潔に紹介したものです。

下欄のPDFファイルにてダウンロードすることができます。

なお、歴史文化財保護課(米原市役所山東庁舎2階)や伊吹山文化資料館等でも配布しておりますので、お気軽にご利用ください。

リーフレット「米原市構成文化財1 伊吹山西麓地域」表紙
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