米原観光ボランティアガイド協会

更新日:2018年08月29日

米原観光ボランティアガイド協会とは

米原観光ボランティアガイド協会は、総勢28人の会員で活動をしています。(平成30年8月時点)会員の年齢層は50代から80代までと幅広く、会員一丸となって元気に活動しています。活動拠点となる事務所は、三島池に近いグリーンパーク山東の敷地内「ふれあいの館」にあります。

ボランティアガイドとして、お客様からの要望に応じて、市内各所のガイドに向かいます。夏場の人気スポットは、醒井宿の地蔵川に咲く「梅花藻」や「居醒の清水」、秋は紅葉に合わせて「柏原宿」や「徳源院」、歴史ファンからには堪らない石田三成ゆかりの地といわれる「観音寺」や続・日本百名城「鎌刃城」、日本遺産に登録されるスポットやびわ湖周辺の歴史と風景等、四季折々、米原の美しい景観地・史跡をガイド自身も楽しくガイドし、「もう一度米原を訪ねたい!」と喜びの声もいただいています。

協会メンバーとしてのつとめ

協会に加入いただけましたら、ガイド活動のほかには月1回ほど事務所の当番と、毎月1回の定例会議へ参加いただくことをお願いしています。

ガイドについては、入会してすぐに「さあガイドに行ってきてください!」と言われることはありません。十分研修を積んでから、ガイドにチャレンジしてみたいスポットのガイドから始めていただきます。

米原ふるさと見聞講座の開催

米原の自然や歴史・文化を学び、一緒に『観光ボランティアガイド』をしませんか?
講座は全4回、開催場所は毎回異なり、座学と現地視察で米原市内を巡ります。米原のことを改めて知るチャンスです!!

日時とテーマ

午前9時から正午まで

(全4回)

  • 10月10日(水曜日)
    【番場宿と鎌倉幕府滅亡のさきがけの場所・蓮華寺と番場宿の歴史を学ぶ】
  • 10月17日(水曜日)
    【伊吹山の歴史・信仰を学び、山麓の日本遺産・湧水を訪ねる】
  • 10月24日(水曜日)
    【入江干拓資料館と朝妻湊跡を訪ねる】
  • 10月31日(水曜日)
    【岩脇山の機関車避難壕と地場産業・近江真綿の生産を見学する】

対象

米原の自然や歴史、観光ボランティアガイドに関心のある方

定員

50人(先着順)

料金

1人1,000円(講座全4回の資料代、保険料等)

申込

  • 米原観光ボランティアガイド協会
    電話およびファックス56-0440
  • 市商工観光課(伊吹庁舎)
    電話58-2227/ファックス 58-1197

米原観光ボランティアガイド協会問合せ先

電話/ファックス
0749-56-0440

住所
滋賀県米原市池下80-1「伊吹田園ふれあいの館」

営業時間
平日午前9時~午後3時まで

この記事に関するお問合せ先

伊吹庁舎 経済環境部 商工観光課

電話:0749-58-2227
ファックス:0749-58-1197

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