避難情報について

更新日:2026年03月25日

浸水害や土砂災害など、災害のおそれがある場合に市から避難情報を発令します。
災害のおそれがある場合、市から発信される避難情報やテレビ、ラジオ等からの情報を収集し、早めの避難を心掛けてください。

避難情報

避難情報を示す画像です。警戒レベル1と2は気象情報などによる早期注意の段階です。警戒レベル3は高齢者等避難、警戒レベル4は避難指示で全員避難、警戒レベル5は緊急安全確保で命を守る行動をとる段階を示しています。

(注1)市町村が災害の状況を確実に把握できるものではない等の理由から、警戒レベル5は必ず発令される情報ではありません。
(注2)避難指示は、これまでの避難勧告のタイミングで発令されます。
(注3)高齢者等以外の人も必要に応じ普段の行動を見合わせ始めたり、避難の準備をしたり、危険を感じたら自主的に避難するタイミングです。

新たな防災気象情報について(令和8年5月下旬~)

令和8年5月下旬(予定)より、気象の警報などが大きく変わります。変更のポイントは下記の3つです。

1.警報、注意報の情報名に「レベル」が付記されます。
2.河川の氾濫の危険度の伝え方が変わります(特別警報の新設など)。
3.「警戒レベル4相当」の情報は「危険警報」として発表されます。

新しい気発表される気象警報の種類と、警報ごとの発表基準を一覧にしたものです。左から警戒レベル、市町村の避難情報、気象台から発表される各気象現象に対する警報の種類、住民がとるべき行動が掲載されています。

なお、新たな防災気象情報の詳細については、下記ページをご確認ください。

避難とは?

「避難」とは、「難」を「避」けることです。
安全な場所にいる人まで避難場所に行く必要はありません。
また、避難先は、小中学校・公民館等の広域避難所だけではありません。安全な親戚・知人宅に避難することも考えておきましょう。
避難には、主に下記の4つの行動があります。普段からどう行動するか決めておきましょう。

  1. 在宅避難
  2. 知人や親戚宅
  3. 宿泊施設
  4. 避難所
避難の例示(在宅避難、知人や親戚宅・宿泊施設・避難所への避難)を示す画像

在宅避難(屋内安全確保)

自宅の災害リスクを確認(ハザードマップ等)し、リスクが軽微だと考えられるときは、避難所には行かず、2階へ避難し自宅に留まる方が良い場合もあります(垂直避難)。

安全な知人・親戚宅への避難

  • 普段から災害時に避難することを相談しておきましょう。
  • ハザードマップで安全かどうか確認しましょう。

安全なホテル等への避難

  • 事前に予約・確認しましょう。
  • ハザードマップで安全かどうか確認しましょう。

避難場所への避難

ハザードマップをみて避難会議をするイラスト
  • 事前に最寄りの避難場所までの距離や安全な避難経路を確認しましょう。
  • 非常時の持ち出し品を準備しましょう。(常備薬、非常食、マスク、ウェットティッシュ等)
この記事に関するお問合せ先

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