ごみの出し方とマナー(全般)

更新日:2017年11月30日

ごみを出す時間

 収集日の午前8時30分までに決められた集積所に分別して出してください。
可燃ごみと資源ごみなどの収集日が重なる場合は、資源ごみは専用容器などに入れ、違う種類のごみを混ぜないようにしてください。
 道路工事による交通事情やごみが多い日などは、収集時間が通常より遅れることがありますのでご了承ください。

可燃ごみ、資源ごみ、新聞、衣類、ダンボールのイラスト

ルール違反のごみは収集しません

 ルール違反のごみは収集しません。ルール違反のごみには以下のようなイエローカードを貼り集積所に残します。必ず決められた分別を守ってください。

可燃ごみ、不燃ごみの収集できないものが書かれたイエローカードのイラスト

スプレー缶類、ライターの出し方に注意!

スプレー缶類のかごとスプレー缶に穴を空けているイラスト
  • スプレー缶、ガスボンベ(カセットコンロ用など)は中身を使い切り、屋外など安全な場所で穴をあけて資源ごみの日に出してください。
  • ライターはできる限り使い切ってから、資源ごみの日に出してください。
  • 収集車の火災や処理施設で重大な事故を起こす危険があります。

スプレー缶類の注意事項

  • ガスが残っていないことを確認したら、市販のガス缶用穴あけ機で穴を開けてください。
  • 釘とハンマーで穴を開けようとすると、火花が散って残ったガスに引火する可能性があり、危険です。
  • 屋外などの風通しが良く、火の気のない場所で穴をあけてください。台所で行うと、コンロや湯沸かし器の火により引火する可能性もありますのでご注意ください。
  • 不燃ごみには出さないでください。
  • プラスチック製のキャップは、プラスチック製容器包装に出してください。
  • スプレーの容器がプラスチック製の場合は、穴をあけ不燃ごみに出してください。
この記事に関するお問合せ先

伊吹庁舎 経済環境部 環境保全課

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ファックス:0749-58-1630

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