伊吹山南側斜面の植生復元状況について

更新日:2026年10月07日

米原市では、滋賀県や関係自治体、連携協力企業、自然保護団体やボランティアの皆さまと共に、南側斜面の植生復元に取り組んでいます。
これまでの対策により一定の植生回復が見られ、今後も継続して事業を推進していきます。
詳しい内容は以下の図をご覧ください。

伊吹山南側斜面の植生復元状況をまとめた図。令和5年度に登山道が崩落し、裸地は約12ヘクタールとなった。令和8年度に約2ヘクタール分の対策が完了し、登山道は8合目まで整備が完了した。裸地を減らし、動植物と人が共存できることをめざしている。 主な対策内容は、土の流れを抑え、種子の定着や植物の生育を促す緑化工。侵食溝(ガリ)の整備。登山道の整備の3点である。同時に鹿の捕獲も進めており、令和7年度に438頭の捕獲を行った。また、伊吹山の鹿が好まない、レモンエゴマ、チカラシバ、クサギ、ウリハダカエデなどの在来植物を活用している。 これからも伊吹山の未来に向けて植生復元を進める。

伊吹山南側斜面の植生復元状況の図

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