南側斜面の治山工事等の実施について
令和5年、6年の豪雨による伊吹山南側斜面の崩落および土砂災害を受け、山麓~3合目での緊急対策を実施しているほか、令和7年より5合目より上部での治山工事や植生復元工事が本格化しています。
令和8年からは、登山道付近で大型重機を用いたガリ(侵食溝)の対策が始まり、工事中はその性質上落石が発生することから、非常に危険です。
現在、米原市側の麓からの登山は禁止です。工事中の立ち入りは厳に慎んでください。
大型重機による治山工事
工事関係者以外、立入禁止
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更新日:2026年04月27日