令和8年度 琵琶湖に沈んだ湖底の村~琵琶湖の災害を考える~

更新日:2026年06月01日

(イメージ)令和8年度 琵琶湖に沈んだ湖底の村~琵琶湖の災害を考える~

開催場所・会場
米原市役所コンベンションホール
開催日・期間
令和8年(2026年)7月20日(月曜日・祝日)
イベントの種類分野
イベント / 文化・芸術

開催趣旨

近年、文化庁が調査・研究方針を打ち出した水中考古学をはじめ、文献記録や民俗事例など、広範な「水を巡る文化」への関心が高まりを見せています。
本市では令和6年度から継続して、水中遺跡に関するシンポジウムを開催しており、今年度は、琵琶湖の千軒伝承と災害に注目したシンポジウムを開催します。
これまで、滋賀県における災害の研究は、考古学・文献史学・地質学など多様な側面から研究が進められてきました。特に本市域では琵琶湖朝妻沖において、本市と中川氏、そして京都大学防災研究所と連携して、学際的に災害と湖底遺跡について調査・研究を進めている状況です。
そこで本シンポジウムでは、日本列島の災害から琵琶湖の災害、特に地震について俯瞰するとともに、湖北湖岸地域に残る千軒伝承を最新の湖底地形測量の成果から検討を行い、琵琶湖の災害について見つめ直す機会にしたいと考えています。

イベントの詳細
定員 先着

100人

申込み

不要

費用

無料

会場

会場:米原市役所コンベンションホール(滋賀県米原市米原1016番地)

シンポジウム次第
  • 午後1時~午後1時10分 開会あいさつ
  • 午後1時10分~午後2時 基調講演
    長 直信氏(文化庁 文化財第二課 文化財調査官)
    「水中遺跡の可能性とその意義 ~水中考古学の視点から見た防災~」
  • 午後2時~午後2時30分 事例紹介1
    村田 泰輔氏(独立行政法人国立文化財機構 奈良文化財研究所 埋蔵文化財センター 主任研究員)
    「埋蔵文化財から見えてくる過去の災害 ~滋賀県を中心として~」
  • (休憩10分)
  • 午後2時40分~午後3時10分 事例紹介2
    中川 永氏(豊橋市美術博物館 学芸員)
    「琵琶湖に沈んだ湖底の村 ~湖北の千軒伝承遺跡~」
  • 午後3時10分~午後3時40分 事例紹介3
    山崎 新太郎氏(京都大学防災研究所 准教授)
    ​​​​​​​「琵琶湖湖底地形の詳細測量調査からみた地すべりの痕跡」
  • (休憩10分)
  • 午後3時50分~午後4時40分 トークセッション
    琵琶湖に沈んだ湖底の村 ~琵琶湖の災害を考える~
    司会:小野 千穂氏(フリーアナウンサー)
    パネラー:長氏、村田氏、中川氏、山崎氏(報告順)
問い合わせ先

本庁舎 教育委員会事務局(教育部) 生涯学習課(文化財保存活用担当)

電話:0749-53-5154
ファックス:0749-53-5129

メールフォームによるお問合せ

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