新型コロナウイルス感染症について

更新日:2021年08月25日

市民の皆さまへ

新型コロナウイルス感染対策には、風邪や季節性インフルエンザ対策と同様にお一人お一人の咳エチケットや手洗いなどの実施がとても重要です。市民の皆さまには、「密閉、密集、密接」した環境を避けるとともに、引き続き感染症対策に努めていただくようお願いします。

家庭で気を付けていただきたい4つのポイント+1(プラス1)

これまでの県内の感染事例などを分析すると、家庭内での感染が多くみられます。
滋賀県では「家庭で気を付けていただきたい4つのポイント+1(プラス1)」がまとめられました。
これらのポイントにご注意いただき、まず、家庭にウイルスを持ち込まないようにするとともに、家庭内でも予防対策に気を付けましょう。

ポイント1【家庭に持ち込まない】

  • 会食する際には、感染予防をし、なるべく普段一緒にいる人と
  • 家族や普段一緒にいる人以外と会食する際は特に注意

ポイント2【家庭内で拡げない】

普段接しない人とのマスクなしでの会話をした場合や、風邪などの症状がある場合は、

  • 食事の時間をずらす
  • 部屋を分ける
  • 同室で過ごす場合はマスクの着用

ポイント3【車の中でも感染対策を】

  • 適度な換気(エアコンを外気導入にし、窓を開ける)
  • マスクを着用

ポイント4【基本的な感染対策も十分に】

  • 帰宅時および飲食前には手洗い
  • 咳エチケットの実践
  • タオルの共有をしない
  • 部屋の定期的な換気
  • こまめな共有部分の消毒

プラス1【コロナに負けない健康づくりを】

  • 栄養や休養をしっかりとる
  • 適度な運動の実施
  • ストレスをためない
家庭で気を付けていただきたい4つのポイントプラス1のチラシ

発熱など風邪のような症状があり、医療機関を受診する方へ

新型コロナウイルス感染症の初期症状は、風邪などの他の疾病と見分けにくいことから、感染拡大を防ぐため、医療機関を受診される場合は、以下の点に留意いただきますようお願いします。

1.かかりつけ医など身近な医療機関に電話等でご相談ください

  • 発熱、のどの痛み、頭痛、下痢、体のだるさ、においや味がわかりにくい等の症状のある方は、まずは、かかりつけ医など身近な医療機関(診療所・クリニック)に、受診の前に電話等で連絡し、症状等を伝えてください。
  • 診療所等によっては、発熱患者を診ることができない場合がありますが、その場合は、他の医療機関を案内されることがあります。

2.診療所等が指定する方法で受診してください

  • 他の患者との接触を避けるため、来院時間や来院方法などを指定されることがあります。診療所等が指定する方法で受診してください。

3.手洗いとマスクの着用をお願いします

  • 受診前に手指の消毒またはせっけんを使った手洗いをすませて、マスクを着用して受診してください。

症状があって、相談先・受診先に迷う場合は「受診・相談センター」へ

受診・相談センター(旧帰国者・接触者相談センター)で、受診できる医療機関をご案内します。聴覚に障がいのある方など電話での相談が難しい場合はメールやファックスでお問い合わせください。
電話番号:077-528-3621(毎日・24時間)
ファックス番号:077-528-4865
Eメール:coronasoudan@shigaken.net

症状のない方は「一般電話相談窓口」へ

家庭、地域や職場での予防方法など受診以外のことについては、一般電話相談窓口にご相談ください。聴覚に障がいのある方など電話での相談が難しい場合はメールやファックスでお問い合わせください。
電話番号077-528-3637(毎日 午前8時30分から午後5時15分)
ファックス番号:077-528-4865
Eメールcorona-soudan@pref.shiga.lg.jp

この件に関する詳しい情報について

滋賀県ホームページ

厚生労働省ホームページ

首相官邸ホームページ

滋賀県国際協会ホームページ(外国語の情報)

この記事に関するお問合せ先

本庁舎 くらし支援部 健康づくり課

電話:0749-53-5125
ファックス:0749-53-5128

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