ダニ媒介感染症について

更新日:2021年03月01日

ダニ媒介感染症とは

ダニ媒介感染症とは、病原体を保有するダニに咬まれることによって起こる感染症のことです。

令和元年には滋賀県内で、マダニ媒介感染症の一つである「日本紅斑熱」が発生し、死亡例も報告されました。

マダニは、全国的に春から秋の長い間、草むらややぶなどにも生息しています。
野外作業や農作業、レジャー等で、これらのダニの生息場所に立ち入ると、ダニに咬まれることがあります。
咬まれない対策と、咬まれた際には早急に医療機関を受診してください。

マダニに咬まれないように注意しましょう

特にマダニの活動が盛んな春から秋にかけては、草むら等に安易に立ち入らないこと、野外作業や農作業、レジャー等立ち入る際には・・・

  1. 皮膚の露出を少なくしマダニの付着を防ぐ
  2. 服は、明るい色のもの(マダニを目視で確認しやすい)を選ぶ
  3. マダニ忌避剤を使用する 
  4. 屋外活動後は入浴し、マダニに咬まれていないか確認する

マダニに咬まれた場合

マダニに刺されたら、マダニを触るなどして、自分で取り除かず、そのまま皮膚科等医療機関を受診して、取り除いてもらうようにしてください。

また、マダニに咬まれた後、数週間程度は体調の変化に注意をし、発熱等の症状が認められた場合は医療機関で診察を受けてください。

リーフレット

「ダニ」にご注意ください

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