伝染性紅斑(リンゴ病)の警報発令について

更新日:2019年07月11日

伝染性紅斑(リンゴ病)の警報が県内全域に発令されました。

発令年月日 2019年7月4日(木曜日)

伝染性紅斑(リンゴ病)とは

  • 症状は、両頬に紅い発疹、体や手・足に網膜状の発疹がみられ、1週間程度で消失します。
  • 発疹が出現する7~10日前に、微熱や風邪のような症状がみられることが多いです。
  • 幼児、児童がかかりやすい病気です。
  • 成人が感染すると、風邪のような症状や発疹に加えて、しばしば関節痛が現れます。

これらの症状が現れた場合は、医療機関を受診しましょう。 

感染しないようにするためには?

伝染性紅斑にはワクチンがありません。また、患者の咳やくしゃみなどのしぶきに触れることによって感染する感染症なので、手洗いやうがい、咳エチケットなどの一般的な予防対策をこころがけることが大切です。

基本的に軽い症状の病気ですが、妊婦が感染すると、まれに胎児の異常や流産が生じることがあります。周囲で患者発生がみられる場合、妊娠中あるいは妊娠の可能性がある女性は、できるだけ風邪の症状がある人との接触を避けるよう注意してください。

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