市長コラム「市政言」(広報まいばら令和元年11月号掲載分)

更新日:2019年11月01日

令和元年11月1日

9月から10月にかけて、春照太鼓踊 附奴振、朝日豊年太鼓踊が盛大に執り行われました。

この伝統ある太鼓踊りは、江戸時代、長きにわたる干ばつに苦しんでいた伊吹山麓の農民が雨乞い踊りをしたことがその起源であると伝えられており、現在5つの地域で行われています。

参加された子どもたちは、本番までの数か月、大人から指導を受け、家族や地域の方に見守られて厳しい練習に励まれました。地域の祭りは、子どもたちに伝統芸能を継承するだけではなく、青少年の健全育成、世代間交流、地域の一体感の醸成、ふるさとへの誇りなど、多くのことを地域にもたらしてくれます。まさに今、私たちが求めている「地域力」や「子育て力」がここにあると思います。

米原市長 平尾道雄

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