学校給食甲子園

更新日:2017年11月30日

第9回全国学校給食甲子園に応募しました!

西部給食センターで実施した「ふるさと滋賀給食の日」献立が学校給食甲子園で近畿中部ブロックの特選をいただきました。

信長ごはん、牛乳、わかさぎの黄金がらめ、滋賀の恵みたっぷり煮、赤かぶのミックス漬け、みかんがトレーに並べられた写真

献立

  • 信長ごはん
  • 牛乳
  • わかさぎの黄金がらめ
  • 滋賀の恵みたっぷり煮
  • 赤かぶのミックス漬け
  • みかん

給食センターから一言

第9回学校給食甲子園に米原市立西部給食センターで提供した給食献立を応募しました。その結果、全国大会までは行けませんでしたが、近畿中部ブロックの特選をいただくことができました。

応募したメニューは米原市で毎月1回実施している「ふるさと滋賀給食の日」の献立で提供したものです。

この献立は、滋賀に伝わる郷土料理や地元で採れたものを味わい子どもたちが地域理解を深め、郷土愛を育むようにという願いを込めて設けています。

滋賀県は戦国武将の織田信長が広めたといわれる「赤こんにゃく」が県の特産品としてあります。信長ごはんは、赤こんにゃくと枝豆で赤と緑のコントラストを活かし、派手好きだった信長のイメージを出しました。

ワカサギの黄金がらめは、琵琶湖でとれたワカサギを米粉とでんぷんを合わせてカラリと揚げ、衣にマヨネーズとカレー粉を合わせた黄色の衣をからませることから、黄金がらめとネーミングしました。子どもたちにも食べやすいと好評でした。

赤かぶミックス漬けは、地元の伝統野菜である「赤かぶ」の漬けものと地元野菜とを合わせた一品です。米原市では、小学3年生の児童が総合的な学習の時間で、育てたり、地元の漬物加工所の方と交流をしながら、赤かぶ漬けを体験しているので、大変身近な郷土の食べ物になっています。

滋賀の恵みたっぷり煮は琵琶湖でとれたスジエビや石貝、地元の野菜を合わせ、中華風の味付けで仕上げました。湖の幸、里の幸を目で確認しながら味わえる料理です。

琵琶湖を有する滋賀県では、小学5年生が船に乗船し宿泊体験しながら、琵琶湖について学ぶ琵琶湖フローティング学習があります。琵琶湖にすむ生物や環境について学習する機会となっています。

これからも引き続き、給食に地場の野菜や湖魚等を使うことで学習内容の振り返りや、ふるさとへの愛着や理解が深まるよう工夫していきたいと思います。

この記事に関するお問合せ先

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