退職者医療制度

更新日:2017年12月05日

 会社や役所等を退職し、国保に加入して年金を受けている65歳未満の人は、退職被保険者として、その家族と一緒に「退職者医療制度」で受診することになります。

対象となる人

 次の2つの条件にあてはまる人(退職被保険者)が、この制度の対象となります。

  • 国保の被保険者であること
  • 公的年金制度からの老齢(退職)年金の受給権者(ただし、若年のためその年金が全額支給停止されている方を除く。)
    被用者年金(厚生年金等)の加入期間が20年以上か、または40歳以後の加入期間が10年以上

被扶養者とは

 退職被保険者本人と同世帯で、退職被保険者の収入によって生計を維持している次の人。

  • 退職被保険者の直系尊属、配偶者と三親等内の親族、または配偶者の父母と子。
  • 年間の収入が130万円未満(60歳以上の方または障がい者は180万円未満)で退職者本人より収入の少ない人。
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