農地の利用権設定(農業経営基盤強化促進法)について

更新日:2019年10月01日

 市では、農地の貸借が安心してできる制度として、農業経営基盤強化促進法に基づき、利用権の設定を行う利用権設定等促進事業を実施しています。

制度の特徴

  • 手続が簡単で、安心して貸すことができます。(農地法の許可は不要です。)
  • 契約期間終了後は、自動的に貸し手のもとに農地が返還されます。
  • 農地を返してもらうときに、離作料を支払う必要はありません。
  • 対象となる農地は、市街化区域外の農地です。
  • 利用権の設定を受ける個人または農業生産法人については、耕作または養畜の事業に必要な農作業に常時従事すること、その農用地すべてについて耕作または養畜の事業を行うと認められることなど、基本構想で定められた要件を満たす必要があります。

手続の流れ

  • 双方の合意により作成した申請書を市農政課へ提出してください。(毎月15日締切。ただし、15日が閉庁日の場合は次の開庁日となります。)
  • 農業委員会総会にて審議を行い、決定されます。(翌月10日頃)
  • 市より広告を行います。(翌月20日頃)

関連資料

様式一括ダウンロード

農用地利用権設定申出書(様式1)、農用地利用集積計画明細書(様式2・様式3)、(借り手用)農用地利用権設定申出書(様式4)、農業経営状況(様式5)

相続、共有者の同意書

様式個別ダウンロード[PDF形式]

様式個別ダウンロード[EXCEL形式、Word形式]

この記事に関するお問合せ先

伊吹庁舎 経済環境部 農政課

電話:0749-58-2228
ファックス:0749-58-1719

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