伊吹そば地域振興ビジョンの策定について

更新日:2019年11月07日

米原市では、そば栽培の伝統の継承と地域の特産品の振興のため、古くから伊吹山麓で栽培されてきた在来種である「伊吹そば」の栽培を推進しています。

古くは、伊吹山中腹にあった旧太平寺村の集団移住や栽培の難しさなどから、一時途絶えかけた栽培技術を継承し、市内の生産者らがその特性の保護に取り組んできたこと、高い品質と地域の特性が結びついていることなどが認められ、令和元年9月9日、「伊吹そば」は農林水産省の地理的表示(GI)保護制度に登録されました。

日本国内の主食用米の需要減少により生産調整作物の重要性がますます高まる中、市場における「伊吹そば」の需要は高く、またGI登録を契機として更なる需要の高まりが見込まれていることから、中長期的な展望に立ち、伊吹そば生産組合(平成28年設立)を中心とした生産振興とともに、伊吹そばの復活とブランド化による“そばのまち米原”としての地域振興を目的に、『伊吹そば地域振興ビジョン』を策定しました。

在来種伊吹そばのウェブサイト

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